自然の中に身を置く

都会ぐらしだと気づかないうちにストレスが蓄積しているものです。


人混み、喧騒、空気の汚さ・・・、慣れてしまうと意識出来ないのですが、客観的にみると決して快適な環境ではありません。
もちろん都会は利便性という意味では素晴らしい環境でしょう。

 

東京を例にすると交通の便は抜群ですし、遊ぶ場所にも困らない。
お金が必要ってのはありますけどね。
逆に田舎のような自然が多い所は交通の便は悪いと言いざるを得ないでしょう。

 

自動車は必須ですからね、そもそも自動車じゃないと辿りつけないような地域も存在しますし。
私の祖母の家なんかはホント山奥!って感じの場所にありますが、子供の頃は行くのが楽しみで仕方ありませんでしたよ。


山もあるし川もあるし、クワガタやカブトムシが取り放題で子供の頃の私にとっては夢のような場所でしたから。

 

親は行くのが億劫みたいで、あまり行きたがらなかったですけどね。法事とかのイベントでしぶしぶ訪れる感じ。
でも本当は大人だって自然を求めていると思います。子供の頃とくらべて様々な情報が積み重なったことで鈍感になっているだけで。


実際に心が弱ってくると自然の多い所で過ごしたく成りますよね。

休日に温泉や釣り、登山なんかに行く人が多いのがその証拠でしょう。


ベストな暮らし方としては平日都会、週末田舎みたいな形ですかねぇ。別荘を保有できる財政状況を手に入れることが出来れば・・・。